製品名:心に蘇る昔日の記
著者名:須崎 博通
価格:非売品
令和6年6月に『忘れ得ぬ鳥取事の記』を刊行した後、趣味であった短歌を形に残していなかったことに気づき、令和2年以降に作った短歌から出来のよいものを選び、年代順に整理した。これをもとに、令和3年刊行の私家版『庭立ちの心つづり』にならい、短歌をテーマにした随想文集として新著を私家版でまとめることにした。
また、長年書き続けてきた日記の中から、心に残る内容を選び、加筆・削除して随想文として収録するため、すべての日記に目を通した。その結果、身内の話が多い私家版色の強い内容となった。さらに、これまであまり触れてこなかった鳥取西高での学科・学年長時代や、当時の学校教育改革についても、公私を分けて取り上げた。
一方、日記中の歴史的メモは新著には不調和と感じつつも、老齢を考慮し、未発表のものから選んで収録することを決めた。以上が新著刊行に至る経緯である。
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